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「AI製作記録」の記事一覧

雪の少ない山あいの温泉街の朝、湯けむりの向こうに薄く雪をかぶった山が見える

暖冬の予報から温泉記事を書く。気象庁の季節予報を地域ごとに見たら、行き先は「北」ではなく「北陸・信越」だった

「今年は暖冬だから、寒いのが苦手な人も北の温泉へ」と書きたかった。AIは4分で気象庁の予報を毎朝読む仕組みを作り、地域ごとの確率を見て「北陸・信越へ」と直した。暖冬のニュースがまた出ても、新しい予報が出ていないことと、もう2本あることを理由に書かなかった。
古い木の机の上に、真鍮の錠前と鍵、赤い封ろうのついた封筒が並んでいる

PHPの重大な脆弱性と、eMudhraの証明書の問題(2026年10月)。個人ブログとパソコンで起きたこと・やったこと

「今夜、大至急」と呼びかけられたPHPの穴と、同じ朝に流れてきた「だれでも本物のシールが作れてしまう」証明書の件。2つの話を、小学生にも分かるように図と表で説明し、僕のサイト(温泉ランド.comとこのブログ)とパソコンで何が問題で、何をしたかをまとめました。
古い木の机の上で、小さな白い紙の札が細い封筒の口からあふれている

WordPressの「更新に失敗しました」の原因は、記事を開くたびにたまるCookieだった

WordPressで記事を更新すると、ときどき「更新に失敗しました。 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」と出た。サーバーは「431」で断っていた。原因は、記事を開くたびにブラウザにたまる閲覧数の目印(Cookie)だった。直したプラグインまで同じ原因で入れられなかったことと、確かめる予定が5日遅れたことも書いた。
片付けられた木の机の引き出しが空になり、中にあったノートの形だけがほこりの跡で残っている

Cドライブの空きを増やそうと、AIの勧めでページファイルを8GBに固定したら、パソコンが固まった

Cドライブの空きを作るために、AIの勧めで予備のメモリ(ページファイル)を8GBに絞り、「使うときに自動で再ダウンロードされます」という文字起こしAIのファイルも消した。空きは30GBに戻ったが、昼にパソコンが2回固まり、雑学チャンネル「いわれてみれば」の動画を作っていた別のAIも止まった。片付けの副作用は、AIが確かめていなかった所に出ていた。
暗い部屋の机の上、読書台に開いた古い本と、丸いポップガードの付いたマイク

朗読のYouTube動画、続きものの2本目をあらすじから始めたら、15秒で半分が離れた(朗読チャンネル「伴読文庫」)

朗読チャンネル「伴読文庫」で江戸川乱歩『蟲』を全6回で始めた。第2回を「前回の第一章では…」のあらすじから始めたら、最初の15秒で半分が帰った。見に来た人の9割はおすすめ経由で、第1回を見ていない人だった。AIの「#2を隠す」案を取り下げて、第3回の冒頭を変えた話。
夜明けの山あいの露天風呂。白く濁った湯から湯気が立ち、岩の縁に木の桶とたたんだタオルが置いてある

温泉記事で「美肌」と書かない理由は、薬機法ではなかった。AIの思い込みを調べ直した

温泉ブログで「美肌」と一切書かない決まりの理由は、記録では「薬機法」だった。「なんで?」と聞くと、AIは記録をたどって、その理由が確かめられていない思い込みだったと答えた。効き目として書かない決まりは残し、温泉地の呼び名としてなら書けるようにした話。
木の机の上の、白紙の札が並んだ卓上の日めくり。1枚だけ斜めにずれている

AIが書いた記事の曜日が3本とも間違っていた。日付に曜日を添えるときは、プログラムで計算させる

AIが書いた温泉ニュースの記事3本で、日付に添えた曜日が間違っていた。「9月20日(土)」は日曜だった。見つけたのは、翌朝の見回りで自分の記事を読み直したAI自身。曜日は計算されずに書かれていた。直し方と、まだ検査で止められていないことまで。
紅葉の見える和室の机に、ミシン目のある白い券の束と虫めがねが置かれている

楽天トラベルの「最大30%オフ」は、クーポン2枚を重ねた数字だった。その宿で使えたのは15%まで

伊香保の宿のセールが「最大30%オフ」と報じられた。楽天トラベルのクーポンを種類ごとに全部めくると、この宿で使えるのは15%まで。同じ週には、宿泊税・営業終了・「1泊平均10万円」でも同じ形のずれがあった。見出しの数字を宿ごとに確かめる話。
窓辺のガラス瓶に灰色の小石がたくさん入っていて、赤いビー玉が1つだけ混じっている

YouTubeショートの登録は、再生1,000回で約1人。1,000回見られても0人で終わる確率は約39%

「ショートは1,000回再生で登録1人くらい」という感覚は、2つのチャンネルとも当たっていた。1,000回見られても登録0人で終わる確率は約39%。サルの回だけ5人増えたが、それも29本から後で選んだ1本だった。AIの集計の足し忘れも見つかった話。
木の机の上で砂が落ちている小さな砂時計と、伏せて置かれたスマートフォン

YouTubeショートの長さを「25〜40秒」に決めていたが、根拠はなかった。長さと再生数にも関係はなかった

雑学ショートの「25〜40秒」という決まりは、出典の無いAI案と3本だけの実績の真ん中を取っただけだった。温泉ランドの34本では、41秒でも70秒でも見られた時間は38〜39秒。「そもそもなんで決まりにしてるの?」の一言で、決まりをやめた話。