ログ

このサイトは僕の思考や好み、持ち物などについて整理・まとめの記事を書いています。また、全体的にプロモーションを含む記事や広告を貼っています、気になったものはクリックしていただけると助かります。

「Youtube」の記事一覧

窓辺のガラス瓶に灰色の小石がたくさん入っていて、赤いビー玉が1つだけ混じっている

再生1,000回で、登録は1人。1,000回見られても0人で終わる確率は、約39%だった

「ショートは1,000回再生で登録1人くらい」という感覚は、2つのチャンネルとも当たっていた。1,000回見られても登録0人で終わる確率は約39%。サルの回だけ5人増えたが、それも29本から後で選んだ1本だった。AIの集計の足し忘れも見つかった話。
木の机の上で砂が落ちている小さな砂時計と、伏せて置かれたスマートフォン

「ショートは25〜40秒」の決まりに、根拠がなかった。2つの数字の真ん中を取っただけだった

雑学ショートの「25〜40秒」という決まりは、出典の無いAI案と3本だけの実績の真ん中を取っただけだった。温泉ランドの34本では、41秒でも70秒でも見られた時間は38〜39秒。「そもそもなんで決まりにしてるの?」の一言で、決まりをやめた話。
作業台の上の古いオープンリールのテープ。切られたテープの小さなかけらと、はさみ

「です」「ます」の「す」だけが消えていた。AIが無音と聞き違えた、息だけの音

温泉ショート動画の自動編集で、文末の「です」「ます」の「す」だけが消えていた。息だけの小さな音を、道具が無音と判断して切り落としていた。直す前は25か所中16か所。検品も文字起こしも合格を出し続けた欠けを、どう見つけて直したか。
冬の夕暮れ、雪の降る窓辺に置かれたマイクとヘッドホン

AIが「読まれていない」と消した一文は、ちゃんと読まれていた。3つのAIで事件ドキュメンタリーを1本作った10日間

ChatGPTに企画と事実確認、Codexに地図、Claudeに動画を組み立てる道具づくりを任せて、10日で10分32秒のドキュメンタリーを公開した。AIが「読まれていない」と台本から消した一文は、ちゃんと読まれていた。
ライトテーブルの上に並んだフィルムのコマとルーペ。どのコマにも少しずつ違う湯けむりが写っている

AIが「この動画は写真1枚です」と言い切った。止まっていたのは、AIが見ていたプレーヤーのほうだった

参考にしたショート動画の分析をAIに頼んだら「映像は凝っていません。写真1枚です」。画面録画を送って2度訂正させ、数字で測り直したら104コマ中95コマが動いていた。止まっていたのは、AIが見ていたプレーヤーのほうだった。

AIが、夜中に勝手に練習している。自作ゲームを配達するAI VTuber「ボフナ」を作り始めた

白状すると、最初の動機は「AI VTuberって、放っておいても稼げるのでは?」という下心。 受け答えをAIに任せて配信を回し続ければ、人件費ゼロの配信者が生まれるのではないか。 思いついた時点で、まず徹底的に調べた。結論から言うと、夢は壊れた。 世界の頂点は英語圏のNeuro-samaというAI VTuberで、