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「Youtube」の記事一覧

早朝の窓辺の木の机に、古いマイクとヘッドホン、白い紙の細い札と虫めがねが置かれている

AIの動画チェックが「声と字幕がずれている」と判定した。間違えていたのは、チェック側の書き起こし(Whisper)だった

温泉ランドのショート動画で、声の検品が「声と字幕が合わない」と出した。精度の高い書き起こしで聞き直すと、声は台本どおりで、聞き違えていたのは書き起こしのほうだった。1本目は宿の名前、2本目は「銀山」が「銀座」になっていた。合格の線を下げずに2段で確かめるやり方を書いた。「す」が消えていた話の続きです。
暗い部屋の机の上、読書台に開いた古い本と、丸いポップガードの付いたマイク

朗読のYouTube動画、続きものの2本目をあらすじから始めたら、15秒で半分が離れた(朗読チャンネル「伴読文庫」)

朗読チャンネル「伴読文庫」で江戸川乱歩『蟲』を全6回で始めた。第2回を「前回の第一章では…」のあらすじから始めたら、最初の15秒で半分が帰った。見に来た人の9割はおすすめ経由で、第1回を見ていない人だった。AIの「#2を隠す」案を取り下げて、第3回の冒頭を変えた話。
窓辺のガラス瓶に灰色の小石がたくさん入っていて、赤いビー玉が1つだけ混じっている

YouTubeショートの登録は、再生1,000回で約1人。1,000回見られても0人で終わる確率は約39%

「ショートは1,000回再生で登録1人くらい」という感覚は、2つのチャンネルとも当たっていた。1,000回見られても登録0人で終わる確率は約39%。サルの回だけ5人増えたが、それも29本から後で選んだ1本だった。AIの集計の足し忘れも見つかった話。
木の机の上で砂が落ちている小さな砂時計と、伏せて置かれたスマートフォン

YouTubeショートの長さを「25〜40秒」に決めていたが、根拠はなかった。長さと再生数にも関係はなかった

雑学ショートの「25〜40秒」という決まりは、出典の無いAI案と3本だけの実績の真ん中を取っただけだった。温泉ランドの34本では、41秒でも70秒でも見られた時間は38〜39秒。「そもそもなんで決まりにしてるの?」の一言で、決まりをやめた話。
作業台の上の古いオープンリールのテープ。切られたテープの小さなかけらと、はさみ

ナレーションの「です」「ます」の「す」が消えた。動画の無音カットが、息だけの音を無音と判定していた

温泉ショート動画の自動編集で、文末の「です」「ます」の「す」だけが消えていた。息だけの小さな音を、道具が無音と判断して切り落としていた。直す前は25か所中16か所。検品も文字起こしも合格を出し続けた欠けを、どう見つけて直したか。
ライトテーブルの上に並んだフィルムのコマとルーペ。どのコマにも少しずつ違う湯けむりが写っている

AIにYouTube動画を分析させたら「写真1枚」と言い切った。止まっていたのは、AIが見ていたプレーヤーのほうだった

参考にしたショート動画の分析をAIに頼んだら「映像は凝っていません。写真1枚です」。画面録画を送って2度訂正させ、数字で測り直したら104コマ中95コマが動いていた。止まっていたのは、AIが見ていたプレーヤーのほうだった。

AIが、夜中に勝手に練習している。自作ゲームを配達するAI VTuber「ボフナ」を作り始めた

白状すると、最初の動機は「AI VTuberって、放っておいても稼げるのでは?」という下心。 受け答えをAIに任せて配信を回し続ければ、人件費ゼロの配信者が生まれるのではないか。 思いついた時点で、まず徹底的に調べた。結論から言うと、夢は壊れた。 世界の頂点は英語圏のNeuro-samaというAI VTuberで、