壊れても受け入れるという設計 公開日:2026年3月13日 構造論 この記事で得られること:“しょうがない=回収”として自分の選択を処理する考え方が分かる。 僕は「壊れる」ことを美化したいわけじゃない。壊れたいとも思っていない。 ただ、壊れる可能性をゼロにする生き方にも興味がない。 ここ […] 続きを読む
銭湯に行くメリット|生活をリセットする習慣 公開日:2026年3月12日 思考とお金 この記事で得られること:生活の流れを切り替える外部装置の使い方が分かる。 僕は銭湯が好きだ。別に健康意識が高いわけじゃない。 銭湯は僕にとって、リセット装置。 気分を整えるというより、生活の流れを切り替えるための装置。 […] 続きを読む
ギリギリで動く構造 公開日:2026年3月11日 思考とお金 この記事で得られること:ギリギリ癖を“気合”ではなく構造として扱う視点が手に入る。 僕は時間にルーズだ。ギリギリまでダラダラして、時間ギリギリになって動き出す。 間に合うこともある。間に合わないこともある。遅刻することも […] 続きを読む
引き算で生活を設計する(十分で止める) 公開日:2026年3月10日 構造論 この記事で得られること:増やさず軽く生きるための判断ルールが手に入る。 僕は、生活をよくしたいと思っている。でも「増やす」方向にはあまり興味がない。 選択肢を増やしすぎると、判断が鈍る。判断が鈍ると、主権が削られる。主権 […] 続きを読む
ギベオン隕石という装置 公開日:2026年3月9日 合理的な持ち物 この記事で得られること:モノを“語れる装置”にして反応を観測する使い方が分かる。 最近買ったものの中で、説明しやすいのがこれだ。ギベオン隕石のペンダントトップ。 隕石を削り出したもので、表面にウィドマンシュテッテン構造の […] 続きを読む
アクセサリーの全体設計(装飾は増やさない) 更新日:2026年3月9日 公開日:2026年3月8日 合理的な持ち物 この記事で得られること:装飾を増やさず印象を整える“装備設計”が分かる。 僕はアクセサリーをつける。でも、印象を強く盛りたいわけじゃない。 香水や整髪料と同じで、アクセサリーも僕にとって、だいたい2つの役割しかない。 • […] 続きを読む
お湯で落ちる整髪料の選び方|ワックスが面倒な人へ 公開日:2026年3月7日 合理的な持ち物 この記事で得られること:継続できる整髪料の選び方(落としやすさ基準)が分かる。 僕は髪をセットする時にワックスを使わない。それには実務的な理由がある。 摩擦を減らしたい。 ここで言う摩擦は、時間とか手間とか、そういうやつ […] 続きを読む
ル・ラボ ガイアック10レビュー|被りにくい香りを選ぶ理由 (LeLabo Gaiac10) 更新日:2026年3月9日 公開日:2026年3月6日 合理的な持ち物 この記事で得られること:香りを“印象の微調整”として使う基準が分かる。 僕が使っている香水は、ル・ラボのガイアック10。 きっかけはXで見かけたこと。あまり有名じゃなくて、評判が良さそうだったから買った。 結論、気に入っ […] 続きを読む
主権とお金 公開日:2026年3月5日 思考とお金 この記事で得られること:お金を“主権を守る道具”として扱う考え方が分かる。 お金は便利だ。同時に、主権を削る道具でもある。 僕は「金がないと何もできない」とは思っていない。でも「金があると主権を守りやすい」とは思っている […] 続きを読む
主権とは何か 公開日:2026年3月4日 構造論 この記事で得られること:自分の意思決定が削られるポイントを定義できる。 僕が一番嫌うのは、損をすることでも、失敗することでもない。主権を奪われることだ。 主権って言うと大げさだけど、要するにこういうこと。 • 自分で決め […] 続きを読む