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紅葉の見える和室の机に、ミシン目のある白い券の束と虫めがねが置かれている

「最大30%オフ」の宿を調べたら、使えるのは15%までだった。見出しの数字は、宿ごとに確かめる

伊香保の宿のセールが「最大30%オフ」と報じられた。楽天トラベルのクーポンを種類ごとに全部めくると、この宿で使えるのは15%まで。同じ週には、宿泊税・営業終了・「1泊平均10万円」でも同じ形のずれがあった。見出しの数字を宿ごとに確かめる話。
窓辺のガラス瓶に灰色の小石がたくさん入っていて、赤いビー玉が1つだけ混じっている

再生1,000回で、登録は1人。1,000回見られても0人で終わる確率は、約39%だった

「ショートは1,000回再生で登録1人くらい」という感覚は、2つのチャンネルとも当たっていた。1,000回見られても登録0人で終わる確率は約39%。サルの回だけ5人増えたが、それも29本から後で選んだ1本だった。AIの集計の足し忘れも見つかった話。
もらったビデイル。色はブラウン

知らずに入った店で、バブアーのビデイルをもらった。うれしくて調べたら、ラベル1枚にも話があった

友人の家具探しに付き合った日、知らずに入ったバブアーの店で、誕生日のお返しにビデイルを買ってもらった。店員さんや動画で知った話を、公式サイトと実物のラベルで確かめた。紋章の無いラベルのことや、塗り直しは4〜5年か年1回か、も調べた。
木の机の上で砂が落ちている小さな砂時計と、伏せて置かれたスマートフォン

「ショートは25〜40秒」の決まりに、根拠がなかった。2つの数字の真ん中を取っただけだった

雑学ショートの「25〜40秒」という決まりは、出典の無いAI案と3本だけの実績の真ん中を取っただけだった。温泉ランドの34本では、41秒でも70秒でも見られた時間は38〜39秒。「そもそもなんで決まりにしてるの?」の一言で、決まりをやめた話。
秋の山道の分かれ道。文字のない道しるべの片方の矢印が、倒木で行き止まりの道を指している

AIが見つけたリンク切れ692本。「読者が219回踏んだ」は、1週間後に巡回ロボットだったと訂正された

記事どうしをつなぐリンクが692本、行き止まりだった。原因はURLを名前から組み立てていたこと。公開前の検査は「onsen」を取り除いて比べていたので素通りしていた。「読者が219回踏んだ」は、1週間後にほとんど巡回ロボットだったとAIが訂正した。
机の上に並んだ2つの古い真鍮の天秤。それぞれ違う側に傾いている

同じ温泉ブログを2つのAIに査定させたら、10点中4点と100点中72点。差は「数字を見たかどうか」だった

温泉ブログをClaudeとChatGPTに「第三者として」査定させたら、10点中4点と100点中72点。ChatGPTはアクセスも成果も見ていないと自分で書いていた。Claudeが見た数字と報酬の実額、2つのAIが一致した最初の一手と、お互いの案を直し合った話。
秋の朝、木の郵便受けから1通の封筒が少しはみ出している

先月の成果が、翌月になって1.6倍に増えていた。AIの「今月は過去最高のペース」は、古い数字との比較だった

AIが「9月は過去最高のペース」と報告したそのすぐあと、自分で取り消した。比べた8月の数字が古かった。月末の予約があとからレポートに入り、8月の報酬は1.6倍になっていた。アフィリエイトの月の数字はいつ確定するのか、という話。
秋の山あいの古い木造旅館の入口。戸は閉まり、提灯は消え、石段に落ち葉がたまっている

楽天で予約できない宿を、12軒も薦めていた。★が空の宿には、この1年楽天から誰も泊まっていなかった

8月の新しい記事で、2年前から休館している旅館を薦めていた。楽天の★は過去1年の評価の平均なので、空ならこの1年、楽天から泊まった人の評価がない。この目印で宿カード1,223軒を点検したら、楽天で予約できない宿が12軒見つかった。直し方と、記事を出す前の確かめ方。