ログ

このサイトは僕の思考や好み、持ち物などについて整理・まとめの記事を書いています。また、全体的にプロモーションを含む記事や広告を貼っています、気になったものはクリックしていただけると助かります。

古い木の扉の郵便受けに、白い封筒が半分差し込まれたまま止まっている

Claude Codeのサブエージェントへの禁止は「すること」で書く。Pythonの動かし方を形で禁じたら、別の形を試された

温泉ブログの記事づくりで、Claude Codeが調べ物を任せる子のAI(サブエージェント)に、Pythonを標準入力から動かす形を禁じていた。それでも使われ、例を挙げて禁じたら別の形を試された。「標準入力を読む形はどれも使わない」と種類で書いたら、3つとも守った。回ごとの指示と結果、毎回の取り残しの確認も書いた。
古い木の机の上で、湯けむりの立つ露天風呂の写真の上に、白い無地の紙の帯が少し斜めにずれて重なり、そばに虫めがねが置いてある

AIで作ったブログのアイキャッチ画像、見出しの文字が5日で8枚まちがっていた。公開前に直したが、本文の自動チェックは画像の文字を読んでいなかった

温泉ブログの温泉地の記事は、本文を自動の検査にかけている。ところがAIで作ったアイキャッチ画像の見出しの文字は検査の外で、10月21日〜25日の5日間に38枚中8枚がまちがっていた。伝説の主語の取りちがえ、「約20分」と本文の「約15分」の食いちがいなど。見つけたのはAI自身で、どれも公開前に直した。文字だけ重ね直せる作りだったので直すのは軽かった。
古い木の机の上で、白い紙に重ねられかけたもう1枚の紙を、真鍮の文鎮が押さえて止めている

AI(Claude)がWordPressの下書きを上書きし、僕が手で直した所が消えかけた。違いに気づく確認はあったが、止まらない作りだった

AI(Claude)に書いてもらったWordPressの下書きの図の文字を直させたら、僕が手で太字のリンクにしていた所まで上書きされた。送る前の確認は違いを見つけていたが、結果を出すだけで止まらない作りだった。控えから戻したあと、違っていたら送らずに止まる道具に変えた。
雪の夜の温泉宿の帳場で、ほとんど空いた木の鍵掛けに、鍵が数本だけ掛かっている

年末年始の温泉宿はまだ空いてる?楽天トラベルで96軒調べたら、大晦日は6軒・1月3日は79軒(10月26日時点)

「冬と年末年始の記事を進めて」とAIに頼んだ。AIは温泉ブログで紹介している温泉地のうち主な13か所の96軒について、楽天で空きを数えた。10月26日の時点で、12月31日に空いていたのは6軒、1月3日は79軒だった。別の目で照合させると、AIの集計の誤りが見つかった。札幌市民限定や学生限定のプランが、いちばん安い値段に混ざっていたことも書いた。
小さな引き出しがたくさん並んだ古い木の棚の上に、白い紙が1枚だけ置かれている

AI(Claude)の途中の一言が英語に戻る問題。指示ファイル(CLAUDE.md)に「全部日本語」と書いて1週間、英語の発言は12%から3%になった

「日本語で」と何度言っても、AIの作業中の短い一言は英語に戻った。AIはすぐ謝り、メモに書き足したこともあったが、メモの本文はほかの作業に届いていなかった。全部の作業が最初に読む指示ファイルに決まりを書いたあとの1週間、日本語を1字も含まない発言は3.2%(その前の13日間は11.9%)。0にはならなかったことと、数え方も書いた。
朝の温泉街の木の掲示板に、白い紙の札が1枚だけ裏返しのまま留められている

AIにWebページを調べさせたら、画面に出ていない「終了しました」を読んでいた。九州ふっこう応援割の記事を訂正した話

温泉ブログに「九州ふっこう応援割は10月16日に受付が終わった」と書いて公開した。翌朝、別の温泉地の調べ物と食い違い、AIが県の特設サイトを確かめると、「キャンペーンは終了しました」は終わったときに出すために隠して入れてある文字だった。分かった範囲で終わっていたのは、一部の宿の分だった。その朝のうちに記事を直し、調べ係への指示に一文を足した。翌日、その一文が福岡県のサイトで効いた。
夕暮れの温泉街を見下ろす旅館の縁側で、低い机に湯のみと閉じたノートが置かれている

楽天アフィリエイトの10月は18件・報酬7,739円(25日時点・未確定)。温泉ブログのGA4の数字と、AIに突き合わせてもらった

温泉ブログの楽天アフィリエイトの10月の成果(10月25日時点・未確定で18件・報酬7,739円)を、GA4とSearch Consoleの数字と合わせてAIに見てもらった。訪問は1か月半で約2倍になり、増えた分は検索からだった。報酬1%の楽天トラベルでは16万円台の1件が報酬の約3分の1を占めた。注文とクリックの時刻を突き合わせた見当と、楽天の画面のクリック数の見方、冬の記事を今出す理由も書いた。
朝の光が差す木の机の上に置かれた、7時を指す古い真鍮の置き時計と、閉じたままの小さな木の門

Claude Codeの毎朝の自動実行が「実行していいですか」で止まる。許可リストも、確認を省く設定も効かなかった

温泉ブログのネタ集めを毎朝AIに任せているのに、作業は始まってすぐ「実行していいですか」で止まる。AIの見立てでは、許可リストの書き方が、実際に動かす命令と違っていた。許可を足し、確認を飛ばす設定も入れたが、翌朝からも何も変わらなかった。仕様だろうと放っておいたせいで、記録にも残っていなかった。
早朝の窓辺の木の机に、古いマイクとヘッドホン、白い紙の細い札と虫めがねが置かれている

AIの動画チェックが「声と字幕がずれている」と判定した。間違えていたのは、チェック側の書き起こし(Whisper)だった

温泉ランドのショート動画で、声の検品が「声と字幕が合わない」と出した。精度の高い書き起こしで聞き直すと、声は台本どおりで、聞き違えていたのは書き起こしのほうだった。1本目は宿の名前、2本目は「銀山」が「銀座」になっていた。合格の線を下げずに2段で確かめるやり方を書いた。「す」が消えていた話の続きです。
早朝の温泉街を見下ろす窓辺に置かれた双眼鏡と、緑・橙・茶色の混じったもみじの枝

温泉ブログの時事記事は、書いた日から古くなる。AIに毎朝見直させたら、1日で7本直すことになった

温泉ブログの時事や季節の記事は、書いた日から古くなる。毎朝AIに見回らせていると、「まだ載っていない」と書いた宿の名前が2日後の新聞に出ていた。紅葉の記事は、見頃を過ぎたのに「いま見頃」のままのものと、見頃が来たのに「色づき始め」のままのものが同じ朝に見つかった。「中止もありうる」と知らせた翌朝には、中止の知らせが来た。