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「WordPress」の記事一覧

朝の窓辺に並んだ11個の素焼きの鉢。それぞれ少しずつ違う大きさの芽が出ている

温泉地の記事が尽きたら、何を書くか。検索のデータを見たら「おすすめ宿7選」がいちばん弱かった

温泉地ごとの5本組が尽きたら何を書くか。Search Consoleを見ると、いちばん力を入れてきた「おすすめ宿7選」が表示回数でいちばん下だった。条件で選ぶ・持ち物リスト・大阪発の3つの型で11本を試作。答え合わせは11月。

Googleを名乗るクリックが1日876回。温泉ブログの楽天リンクを踏んでいたのは、人ではなかった

楽天トラベルのクリックが1日で3倍に跳ねた。GA4の訪問は増えていない。AIの最初の説明は一言で崩れ、サーバーに5日だけ残る生の記録を読んだら、宿リンクを踏んでいたのは「Googleから来た」と名乗る巡回だった。ついでに偽物のJetpackも見つかった話。

「温泉に行きたい。でも、どこにしよう」。6問で行き先を出す診断を、ブログに組み込んだ

温泉ブログに「6つの質問であなたに合う温泉地を出す診断」を組み込みました。91の温泉地から1つ。 所要1分、答えはその場だけで、どこにも保存しません。 作るときにいちばん考えたのは、外れたときにどう振る舞うかでした。

AIに相談して、温泉サイトの見た目を「泊まりたくなる」方向に作り替えた話

温泉ランド.comは、機能としては形になっていた。宿のデータも入っているし、リンクも計測できる。でも自分でトップページを開くたびに、地味だな、と思っていた。 温泉旅行のサイトなのに、見た人の「行きたい」が動かない。参考に見ていた他の温泉サイトは、写真がドンと出て、湯けむりの匂いまで想像できるような作りだった。ああいう、感情が動く見た目にしたかった。それをAI(Claude)に相談した。

AIに相談して、温泉サイトの宿紹介を「写真つきカード」に自動化した話

温泉ランド.comという楽天トラベルのアフィリエイトブログを作っている。前に「宿のリンクを一括でアフィリエイト化した話」を書いたけれど、あれはまだ入口だった。今回はその先、記事の中で宿をどう見せるかの話だ。 先に白状しておくと、自分はプログラミングを勉強したことがない。コードはぜんぶAI(Claude)に丸投げして、自分は「こういうのが欲しい」と注文して、出てきたものにダメ出しする係。今回もそうやって、温泉ランド.com専用のWordPressプラグインを一本、育てた。