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「自動化」の記事一覧

秋の山あいの古い木造旅館の入口。戸は閉まり、提灯は消え、石段に落ち葉がたまっている

楽天で予約できない宿を、12軒も薦めていた。★が空の宿には、この1年楽天から誰も泊まっていなかった

8月の新しい記事で、2年前から休館している旅館を薦めていた。楽天の★は過去1年の評価の平均なので、空ならこの1年、楽天から泊まった人の評価がない。この目印で宿カード1,223軒を点検したら、楽天で予約できない宿が12軒見つかった。直し方と、記事を出す前の確かめ方。
作業台の上の古いオープンリールのテープ。切られたテープの小さなかけらと、はさみ

「です」「ます」の「す」だけが消えていた。AIが無音と聞き違えた、息だけの音

温泉ショート動画の自動編集で、文末の「です」「ます」の「す」だけが消えていた。息だけの小さな音を、道具が無音と判断して切り落としていた。直す前は25か所中16か所。検品も文字起こしも合格を出し続けた欠けを、どう見つけて直したか。
木の机に広げた文字のない日本の白地図。山の場所に色の丸いシールが貼られ、いくつかは鉛筆で消されている

「温泉地の候補を探すのに時間がかかる」と言ったら、全国212か所が10分で棚卸しされた。残りは約50だった

温泉地ごとに5本組の記事を書いてきて153か所。次の候補を探すのに時間がかかるようになったので、楽天の温泉地212か所と公開済み1,023記事をAIに突き合わせてもらった。10分でできた一覧が出した答えは「実際に書けるのは約50」。

「いいね」は最弱シグナルだった。SNS運用を週1回60分に畳むツールを作った

ゲームを2本公開して、AI VTuberの企画も動き出した。作ったものは、届かなければ存在しないのと同じだ。つまりSNSをやるしかない。 ただ、私はSNS運用に人生を食われたくない。毎日投稿、毎日リプ営業、毎日数字とにらめっこ——それをやるくらいなら次のゲームを作りたい。そこで方針を先に決めた。手間は週1回・60分まで。その枠で回る仕組みをAIと作る。 今日はその仕組みの話と、作る途中でAIが保険の営業マンみたいになりかけた話をする。

AIが、夜中に勝手に練習している。自作ゲームを配達するAI VTuber「ボフナ」を作り始めた

白状すると、最初の動機は「AI VTuberって、放っておいても稼げるのでは?」という下心。 受け答えをAIに任せて配信を回し続ければ、人件費ゼロの配信者が生まれるのではないか。 思いついた時点で、まず徹底的に調べた。結論から言うと、夢は壊れた。 世界の頂点は英語圏のNeuro-samaというAI VTuberで、