AIの手伝い役が、夜中にパソコンの中を5時間半探し続けていた。止める仕組みと、見張り番を作った 公開日:2026年10月10日 AI活用AI製作記録 AIの手伝い役が走らせたパソコン全体の検索が、親の終了後も残って5時間半CPUを使い続けていた。動画が遅い理由をAIは3回言い直した。危ない命令を走らせる前に止める仕組みと、15分おきの見張り番を作った話。 続きを読む
楽天で予約できない宿を、12軒も薦めていた。★が空の宿には、この1年楽天から誰も泊まっていなかった 公開日:2026年10月1日 AI活用AI製作記録 8月の新しい記事で、2年前から休館している旅館を薦めていた。楽天の★は過去1年の評価の平均なので、空ならこの1年、楽天から泊まった人の評価がない。この目印で宿カード1,223軒を点検したら、楽天で予約できない宿が12軒見つかった。直し方と、記事を出す前の確かめ方。 続きを読む
「です」「ます」の「す」だけが消えていた。AIが無音と聞き違えた、息だけの音 公開日:2026年9月29日 AI活用AI製作記録 温泉ショート動画の自動編集で、文末の「です」「ます」の「す」だけが消えていた。息だけの小さな音を、道具が無音と判断して切り落としていた。直す前は25か所中16か所。検品も文字起こしも合格を出し続けた欠けを、どう見つけて直したか。 続きを読む
「温泉地の候補を探すのに時間がかかる」と言ったら、全国212か所が10分で棚卸しされた。残りは約50だった 公開日:2026年9月28日 AI活用AI製作記録 温泉地ごとに5本組の記事を書いてきて153か所。次の候補を探すのに時間がかかるようになったので、楽天の温泉地212か所と公開済み1,023記事をAIに突き合わせてもらった。10分でできた一覧が出した答えは「実際に書けるのは約50」。 続きを読む
背景の絵を1枚から97枚にした。ボフナのまちの木が、秋には紅葉するようになった 公開日:2026年8月26日 AI製作記録AI活用 bofuna.com という小さなサイトがある。AI VTuberのボフナが暮らしている町を、ドット絵で描いた1枚のページだ。原っぱ、商店街、公園、海岸、灯台、庭、家。開くたびにどこかの場所にボフナがいて、時間帯で空の色 […] 続きを読む
記事をAIに1か所だけ直させたら、頼んでいない場所が破綻した話 公開日:2026年8月7日 AI活用AI製作記録 AIに「言い回しを直して」と頼んだだけなのに、そのあと4クラスタ続けて宿の事実が消えた。 紹介文38本中の「事実0件」が、直前の1本から31本・35本・24本・32本へ。 言い方を直させると、具体的なことを書かないほうが安全になるらしい。 続きを読む
AIに温泉記事を486本書かせた。いちばん時間を使ったのは「書かせない仕組み」だった 公開日:2026年8月7日 AI活用AI製作記録 温泉ブログを5週間で486本増やした。速くなった理由はAIが速いからではなく、 やり直しが減ったから。4つの検査が全部ゼロになるまで報告させない、公開だけは自動にしない、 という「止める仕組み」の話を書きました。 続きを読む
「いいね」は最弱シグナルだった。SNS運用を週1回60分に畳むツールを作った 公開日:2026年7月19日 SNS考察AI活用 ゲームを2本公開して、AI VTuberの企画も動き出した。作ったものは、届かなければ存在しないのと同じだ。つまりSNSをやるしかない。 ただ、私はSNS運用に人生を食われたくない。毎日投稿、毎日リプ営業、毎日数字とにらめっこ——それをやるくらいなら次のゲームを作りたい。そこで方針を先に決めた。手間は週1回・60分まで。その枠で回る仕組みをAIと作る。 今日はその仕組みの話と、作る途中でAIが保険の営業マンみたいになりかけた話をする。 続きを読む
AIが、夜中に勝手に練習している。自作ゲームを配達するAI VTuber「ボフナ」を作り始めた 公開日:2026年7月19日 AI製作記録AI活用 白状すると、最初の動機は「AI VTuberって、放っておいても稼げるのでは?」という下心。 受け答えをAIに任せて配信を回し続ければ、人件費ゼロの配信者が生まれるのではないか。 思いついた時点で、まず徹底的に調べた。結論から言うと、夢は壊れた。 世界の頂点は英語圏のNeuro-samaというAI VTuberで、 続きを読む
AIに相談して、Xの保存HTMLをTXT化する自分用ツールをつくった話 更新日:2026年4月11日 公開日:2026年4月10日 AI活用 AIって、文章を書かせる時だけ使うものだったり、ただの相談相手と思われがちだけど、実際はいろいろできることがある。 今回やりたかったのは、Xの投稿内容からそのアカウントの人物の性格傾向を見たり、口調や反復によって分析した […] 続きを読む