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「動画制作」の記事一覧

暗い部屋の机の上、読書台に開いた古い本と、丸いポップガードの付いたマイク

続きものの2本目を、あらすじから始めたら、15秒で半分が帰った。朗読チャンネル「伴読文庫」の最初の2本

朗読チャンネル「伴読文庫」で江戸川乱歩『蟲』を全6回で始めた。第2回を「前回の第一章では…」のあらすじから始めたら、最初の15秒で半分が帰った。見に来た人の9割はおすすめ経由で、第1回を見ていない人だった。AIの「#2を隠す」案を取り下げて、第3回の冒頭を変えた話。
窓辺のガラス瓶に灰色の小石がたくさん入っていて、赤いビー玉が1つだけ混じっている

再生1,000回で、登録は1人。1,000回見られても0人で終わる確率は、約39%だった

「ショートは1,000回再生で登録1人くらい」という感覚は、2つのチャンネルとも当たっていた。1,000回見られても登録0人で終わる確率は約39%。サルの回だけ5人増えたが、それも29本から後で選んだ1本だった。AIの集計の足し忘れも見つかった話。
木の机の上で砂が落ちている小さな砂時計と、伏せて置かれたスマートフォン

「ショートは25〜40秒」の決まりに、根拠がなかった。2つの数字の真ん中を取っただけだった

雑学ショートの「25〜40秒」という決まりは、出典の無いAI案と3本だけの実績の真ん中を取っただけだった。温泉ランドの34本では、41秒でも70秒でも見られた時間は38〜39秒。「そもそもなんで決まりにしてるの?」の一言で、決まりをやめた話。
作業台の上の古いオープンリールのテープ。切られたテープの小さなかけらと、はさみ

「です」「ます」の「す」だけが消えていた。AIが無音と聞き違えた、息だけの音

温泉ショート動画の自動編集で、文末の「です」「ます」の「す」だけが消えていた。息だけの小さな音を、道具が無音と判断して切り落としていた。直す前は25か所中16か所。検品も文字起こしも合格を出し続けた欠けを、どう見つけて直したか。
冬の夕暮れ、雪の降る窓辺に置かれたマイクとヘッドホン

AIが「読まれていない」と消した一文は、ちゃんと読まれていた。3つのAIで事件ドキュメンタリーを1本作った10日間

ChatGPTに企画と事実確認、Codexに地図、Claudeに動画を組み立てる道具づくりを任せて、10日で10分32秒のドキュメンタリーを公開した。AIが「読まれていない」と台本から消した一文は、ちゃんと読まれていた。
ライトテーブルの上に並んだフィルムのコマとルーペ。どのコマにも少しずつ違う湯けむりが写っている

AIが「この動画は写真1枚です」と言い切った。止まっていたのは、AIが見ていたプレーヤーのほうだった

参考にしたショート動画の分析をAIに頼んだら「映像は凝っていません。写真1枚です」。画面録画を送って2度訂正させ、数字で測り直したら104コマ中95コマが動いていた。止まっていたのは、AIが見ていたプレーヤーのほうだった。