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「個人開発」の記事一覧

AIに相談して、温泉サイトの見た目を「泊まりたくなる」方向に作り替えた話

温泉ランド.comは、機能としては形になっていた。宿のデータも入っているし、リンクも計測できる。でも自分でトップページを開くたびに、地味だな、と思っていた。 温泉旅行のサイトなのに、見た人の「行きたい」が動かない。参考に見ていた他の温泉サイトは、写真がドンと出て、湯けむりの匂いまで想像できるような作りだった。ああいう、感情が動く見た目にしたかった。それをAI(Claude)に相談した。

「いいね」は最弱シグナルだった。SNS運用を週1回60分に畳むツールを作った

ゲームを2本公開して、AI VTuberの企画も動き出した。作ったものは、届かなければ存在しないのと同じだ。つまりSNSをやるしかない。 ただ、私はSNS運用に人生を食われたくない。毎日投稿、毎日リプ営業、毎日数字とにらめっこ——それをやるくらいなら次のゲームを作りたい。そこで方針を先に決めた。手間は週1回・60分まで。その枠で回る仕組みをAIと作る。 今日はその仕組みの話と、作る途中でAIが保険の営業マンみたいになりかけた話をする。

AIが、夜中に勝手に練習している。自作ゲームを配達するAI VTuber「ボフナ」を作り始めた

白状すると、最初の動機は「AI VTuberって、放っておいても稼げるのでは?」という下心。 受け答えをAIに任せて配信を回し続ければ、人件費ゼロの配信者が生まれるのではないか。 思いついた時点で、まず徹底的に調べた。結論から言うと、夢は壊れた。 世界の頂点は英語圏のNeuro-samaというAI VTuberで、

荷物が鶏で、逃げる。話題のFable5で中世の街を走る配達ゲームを作った

夕暮れの路地を走っている。抱えているのは、引退した魔王が方向音痴の勇者に宛てた手紙。角を曲がれば貴族の馬車が突っ込んでくるし、頭の上からは植木鉢が降ってくる。残り時間は6秒。音楽が急かすように速くなる。届け先の旗は、もう […]