この記事で得られること:サプリを“増やしすぎない”ための判断ルールが手に入る。

サプリを飲んでいる。

ただ、サプリで人生を変えたいわけじゃない。

僕にとってサプリは、
「上げる」ものじゃなくて、
「落とさない」ための道具。

派手な期待を置くと、だいたい失望する。
でも、地味に不足分を整える用途なら、役に立つ。

ルールは3つだけ

1) 目的は「不足を埋める」まで

体調をブーストしたい、とかじゃない。
生活が崩れない範囲を作る。

僕は基本、ここを目指す。

2) “効いた気がする”を信用しない

飲み始めた直後の「なんか良いかも」は、ほぼ錯覚だと思ってる。

睡眠、食事、運動、気分。
それだけで体感は平気で変わる。

その気持ちはそれで、大事にしていい。
ただ、サプリがすべてじゃない。

だから僕は、サプリを主役にしない。

3) 追加するより、減らす判断を大事にする

増やすのは簡単。
やめる方が難しい。

「飲んでるから安心」という状態が一番危ない。

僕は、必要が薄いと感じたら飲むのを止める。
もしくは、頻度を落とす。

このルールにしている理由

僕は、無意味な命令が嫌いだ。
根拠がないのに「こうしろ」が積み上がるのが嫌い。

サプリも同じで、
「これが最強」「これが正義」みたいな話が嫌い。

結局、最後は自分が納得できるかどうか。
絶対視はしない、減らしてみて効果あったなと思えればまた始めればいい。

僕はそこを大事にしてる。

注意(ここだけは思想じゃなくて現実の話)

僕は医者でも専門家でもない。
これは僕の運用ルールのメモ。

体調が悪いなら、まず病院。
薬を飲んでるなら、相互作用の確認。
それが前提条件の話。

次の記事から、実際に飲んでいるものを出す。
まずは「ビタミン系」。
その次に「ミネラル・注意枠」。

• 「可動域を広げる持ち物(僕の装備一覧)」→(https://pilnmeness.com/archives/325

• 「続けられるサプリの条件:僕が“買う前に見ること”」→(https://pilnmeness.com/archives/405

• 「主権とは何か」→(https://pilnmeness.com/archives/338

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※サプリは医薬品ではありません。体調・持病・服薬・検査予定がある場合は、医療者に確認してください。
※ここに書いているのは「僕の運用」と「一般に言われる注意点」で、効果を保証するものではありません。