信じ切らないという選択

信じたいと思うことはある。

でも、信じ切ったことはほとんどない。

どれだけ誠実に見える人でも、
どれだけ長い付き合いでも、
どこかで観測は続けている。

これは不信ではない。

固定しない、ということだ。

信じ切るというのは、

「この人はこういう人だ」と
ラベルを貼ることに近い。

でも人は変わる。

環境で変わる。
状況で変わる。
立場で変わる。

それが当然だと思う。
それが自然だと思う。

だから僕は、

  • 信じる
  • でも固定しない

という状態を保っている。

一方で、「信じていない」状態は違う。

言動が一致しない。
説明が破綻している。
修正しない。

そこまでいくと、切る。

この差は明確。

信じ切らないのは継続。
信じていないのは終了。

あなたはどうだろう。

一度信じたら最後まで信じるタイプか。
それとも、早めに切るタイプか。

僕は、その中間にいる。