僕は自分を嫌いではない。

ギリギリまで動かないこともある。
同じ過ちを繰り返すこともある。

時間にルーズだと言われることもある。

でも、それで自分を見限ることはない。

理由は単純だ。

自分からは逃げられないからだ。

逃げられない対象を嫌っても、
状況は改善しない。

ならば、
観測対象にする。

「なぜそうなるのか」
「どうすれば崩れないか」

恥というより、
修正点。

自分を嫌いになる人もいる。
自己否定をエネルギーにする人もいる。

でも僕は、
その方法を選んでいない。

自分と一緒にいるだけ。
自分は自分と離れられないからね。

この感覚は、
ある意味で一番の安定装置かもしれない。