この記事で得られること:仕事中に眠いとき、原因の決め打ちをせずに整理して、サプリを2択で止める考え方がわかる。

仕事中の眠気って、わりと厄介だ。
眠いだけじゃなくて、集中が切れて、作業が雑になる。

こう言うとき、サプリを増やすのは簡単なんだけど、
増やすと管理が重くなって、結局めんどうになる。

だから僕は、こう決めてる。

「2択」だけ

・眠気を押し返したいなら:カフェイン + L-テアニン
・逆に、緊張や頭の騒がしさで疲れて眠いなら:L-テアニン単体

まずは午前だけ試せるものを選ぶ。
夕方以降は触らない。夜の睡眠を乱すから。

まず“疲れ”を分ける

僕の分け方は3つ。

1) 眠い・回復しない疲れ

睡眠の質の問題。
ここはサプリ以前に、睡眠の設計が先。

2) だるい・重い疲れ

生活の摩擦(食事・運動不足・水分・ストレス)で起きやすい。
サプリを足すより、日常の摩擦を引く方が早いことが多い。

3) ぼんやりする・集中できない疲れ

気分とタスク設計の問題で起きる。
ここにサプリを当てに行くとハマる。

サプリを足す前に見る「現実」

僕はここを見る。

• 最近、睡眠時間がブレてないか
• カフェインを摂る時間が遅くないか
• 食事が雑すぎないか
• 運動ゼロが続いてないか

これが崩れてると、サプリを足しても上書きされる。
だからまずは生活上の摩擦がないか“引き算”。

それでも足すなら「続く条件」から逆算

疲れ対策は、焦るほど雑にサプリを買いたくなる。
雑に買うと、結局続かないか、飲む種類が増える。

僕はこう決めてる。

• 粒数が少ない
• タイミングが楽
• 胃に来ない
• やめても金額的に痛くない(諦めやすい)

サプリは「効かせる」より「壊さない」側で運用したい。

日中の眠気は、まず「午前に寄せる」で十分。
僕がすすめるのは2択。

①眠気を起こすなら カフェイン+L-テアニン
②逆に頭が騒がしくて疲れるなら L-テアニン単体

ここで止める。増やすと管理が重くなる。

・カフェイン + L-テアニン → (https://iherb.co/u7iLX38h

・L-テアニン単体 → (https://iherb.co/RS2JKGe6

※日中の強い眠気が続く場合は、睡眠不足以外(睡眠時無呼吸症候群など)もあり得るので、
 サプリで無理に押し切らず一度確認した方がいい。

まとめ:疲れは“分類”が最初

疲れ対策は、何を飲むかより先に

• 疲れの種類を分ける
• 摩擦を引く
• 足すなら続く条件で選ぶ

この順番をまず確認したい。

迷ったら一覧に戻る:
 → ・可動域を広げる持ちもの(僕の装備一覧)(https://pilnmeness.com/archives/325)

  •続けられるサプリの条件:僕が“買う前に見ること”(https://pilnmeness.com/archives/405)

  •引き算で生活を設計する(十分で止める)(https://pilnmeness.com/archives/360)

※本記事には広告(PR)が含まれます。
※サプリは医薬品ではありません。体調・持病・服薬・検査予定がある場合は、医療者に確認してください。
※ここに書いているのは「僕の運用」と「一般に言われる注意点」で、効果を保証するものではありません。