この記事で得られること:サプリ選びを「成分」ではなく「続く運用」で判断する基準が手に入る。

サプリは、成分で選ぶと沼る。
情報が増えるほど、判断が重くなる。

睡眠目的でサプリを探している人ほど、
「効くやつ」を探しがち、

便秘や腸活で何か試したい時ほど、
まず”続く条件”を決めた方が、サプリを増やしすぎなくてすむ。

僕は、サプリを“効かせる”より“壊さない”側で運用したい。
そのために、買う前の基準を決めている。

目的はひとつ。
増やしすぎないこと。

僕が買う前に見る条件(結論)

1) 1日あたりの粒数が多すぎない

粒数が多いほど、めんどうで続かない。
続かないものは、存在しないのと同じ。

僕はだいたい、こう考える。

• 毎日固定で飲むなら:1〜2粒が上限
• 3粒以上になるなら:“毎日固定”にしない(頻度を落とす)

サプリは生活に組み込むものだから、
負担が増える時点で続かない。

• 「1〜2粒で済む」系のマルチビタミン
 Alive! MEN’S Ultra →(https://iherb.co/1VeXhF98

2) 胃に来る・不快感があるものは切る

サプリは「気合」で飲むものじゃない。

• 胃がムカつく
• げっぷが出る
• 口に残る
• 飲んだ後に嫌な感じが続く

こういう日常との“摩擦”があると、
飲むたびにストレスになる。

結果、サプリが「命令」になる。

僕は無意味な命令が嫌いだ。
だから摩擦は即切る。

「飲みやすい」マグネシウム系
 マグネシウム&ポタジウム(カリウム)→(https://iherb.co/X4V443v

3) タイミングが面倒なものは増やさない

「食前」「空腹」「このタイミング限定」
みたいな縛りが増えると、生活が重くなる。

僕は、基本こう。

朝に飲む(一回で済むなら勝ち)
• どうしても分けるなら 朝+夜まで
• 昼が入る運用は、基本やらない

運用が複雑になるほど、僕の主権が削れる。

4) コスパは“安さ”じゃなく“継続可能性”

高いものが嫌なんじゃない。
高さの割に、生活が変わらないのが嫌なんだ。

生活が変わらないなら、
摂って無いのと同じじゃない?

だから僕はコスパをこう見る。

• 続けられる価格か
• 失敗しても痛くないか
• 途中で切っても後悔しないか

つまり、効果が実感できなくて 止めても納得できる値段か

• 「続けやすい」ビタミンD系
 ビタミンD3&K2 →(https://iherb.co/E8FS7aXo

5) 「増やしたら減らす」をセットにする

これが一番効くルール。

何かを足すなら、何かを引く。

• 新しく買うなら、今飲んでる何かを止める
• もしくは頻度を落とす
• 引けないなら、足さない

これだけでサプリの増殖は止まる。

僕の基準は結局「主権が残るか」

サプリに詳しくなるほど、
選ぶ回数が増える。

選ぶ回数が増えると、主権が削られる。
だから引き算で摩擦を減らす。

僕はこれを大事にしている。
じゃないと、結局止めてしまうのを知ってるから。

まとめ:成分は後。続くかどうかが先。

サプリを続ける条件は、シンプル。

• 粒数が少ない
• 胃に来ない
• タイミングが楽
• 止めることに抵抗がない価格
• 足すなら減らす

これを満たさないなら、買わない。

• 「寝つき・夜中に起きる人向け:サプリを選ぶ前の整理」→(https://pilnmeness.com/archives/411

• 「仕事中に眠い時の対処:僕はサプリを2択で止める」→(https://pilnmeness.com/archives/417

• 「腸活サプリの選び方:僕は“続くかどうか”で決める」→(https://pilnmeness.com/archives/420

迷ったら一覧に戻る:
 → 可動域を広げる持ちもの(僕の装備一覧)(https://pilnmeness.com/archives/325)

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※サプリは医薬品ではありません。体調・持病・服薬・検査予定がある場合は、医療者に確認してください。
※ここに書いているのは「僕の運用」と「一般に言われる注意点」で、効果を保証するものではありません。