HEIC → JPG 変換ツール

iPhone で撮った .HEIC の写真を、窓に放り込むだけで JPG にする Windows 用の道具です。撮影日時・向き・作成日時はそのまま引き継ぎます。

ツールのウィンドウ。出力先・画質・動作の設定と、ドラッグ&ドロップの枠、変換結果のログが並んでいる
ダウンロード(ZIP) 約 25MB / Windows 10・11(64bit)/ Python は不要

使い方

  1. ZIP を好きな場所に展開します(C:\Tools など、どこでも構いません)
  2. 中の HEICをJPGに変換 フォルダを開き、HEICをJPGに変換.exe を起動します
  3. 開いた窓の白い枠に、HEIC ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップします

exe のアイコンに直接ドロップしても変換が始まります。よく使う場合は、exe を右クリックして「ショートカットの作成」でデスクトップに置いておくと楽です。

初回だけ、青い警告が出ます

「WindowsによってPCが保護されました」という画面が出ることがあります。個人が作った署名なしのソフトなので出るものです。中身が気になる場合は、ZIP の source フォルダに元の Python スクリプトがそのまま入っています。

実行する場合は [詳細情報]→[実行] で起動します。

できること

出力先元の画像と同じフォルダ、または指定したフォルダ
画質40〜100 で指定(既定 92)
縮小長辺を指定サイズまで縮める(メール添付用など)
引き継ぐ情報撮影日時・カメラ機種・GPS などの EXIF、色の指定、ファイルの日時、写真の向き
まとめて変換フォルダごと。サブフォルダの中も探します
元ファイル既定では残します(削除する設定もありますが、使う前に確認が出ます)

注意