iPhone で撮った .HEIC の写真を、窓に放り込むだけで JPG にする Windows 用の道具です。撮影日時・向き・作成日時はそのまま引き継ぎます。
C:\Tools など、どこでも構いません)HEICをJPGに変換 フォルダを開き、HEICをJPGに変換.exe を起動しますexe のアイコンに直接ドロップしても変換が始まります。よく使う場合は、exe を右クリックして「ショートカットの作成」でデスクトップに置いておくと楽です。
「WindowsによってPCが保護されました」という画面が出ることがあります。個人が作った署名なしのソフトなので出るものです。中身が気になる場合は、ZIP の source フォルダに元の Python スクリプトがそのまま入っています。
実行する場合は [詳細情報]→[実行] で起動します。
| 出力先 | 元の画像と同じフォルダ、または指定したフォルダ |
|---|---|
| 画質 | 40〜100 で指定(既定 92) |
| 縮小 | 長辺を指定サイズまで縮める(メール添付用など) |
| 引き継ぐ情報 | 撮影日時・カメラ機種・GPS などの EXIF、色の指定、ファイルの日時、写真の向き |
| まとめて変換 | フォルダごと。サブフォルダの中も探します |
| 元ファイル | 既定では残します(削除する設定もありますが、使う前に確認が出ます) |