この記事で得られること:「午後に眠くなる」人へ、サプリを増やさず試す順番(2択)が分かる。仕事中でも崩れにくい運用を試せる。

14〜16時くらいに眠くなる。

集中が切れる。作業が止まる。

この手の眠気は「気合い」より、【運用(摩擦)】で発散した方が早い。

サプリに頼るとしても、僕は増やさない。

増やすほど管理が重くなって、結局続かないから。

まず結論:僕は2択で止める

他の対策時と同じ、2択が基本
午後の眠気に対して、僕がやるのはこれだけ。

1. L-テアニン

2. カフェイン+L-テアニン

この順で、少量から。

合わなければ止める。それ以上は増やさない。

なぜこの2択なのか

L-テアニン

• 眠気を“殴る”というより、ノイズを減らして整える方向
• 単体で試せるので、まずここから始めやすい

◆カフェイン+L-テアニン

• 眠気を削るなら結局カフェインは強い
• ただし単体カフェインは荒れやすいので、テアニンとセットの方向で
• “効かせる”より、仕事が崩れない方向にしむける

※ここで言っているのは一般的に言われる範囲の話で、
 全員に同じように効くという意味ではない。

手順(これで十分)

ステップ1:まずはテアニンだけ(数日〜1週間)

• いきなりカフェインに逃げない
• 眠気の質が変わるか/集中の戻りがあるかを見る

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• L-テアニン →(https://iherb.co/RS2JKGe6

ステップ2:ダメなら「カフェイン+テアニン」にする(数日〜1週間)

• カフェイン量は増やしすぎない
• 夕方以降に引きずるなら撤退する(睡眠が壊れると全体が崩れる)

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• カフェイン+L-テアニン →(https://iherb.co/u7iLX38h

それでも眠いとき(増やさない)

ここで成分を足すと沼にハマる。

僕はサプリを増やす前に、生活を先に見直す。

• 昼食を重くしすぎない(“落ちる”要因を減らす)
• 午後の最初にタスクを軽く始める(覚醒のきっかけを作る)
• 眠気が出た瞬間に5分だけ歩く(リセットのハードルを最小にする)

「健康の正解」じゃなくて、仕事が続く設計の話。

僕の場合、ご飯食べた後にスクワットしたりもする。
これ割とおすすめ。

まとめ

• 午後の眠気は増殖しやすいので、2択で止める
• 順番は テアニン → カフェイン+テアニン
• 合わなければ止める。夜の睡眠を妨害する方向には近づけない

※本記事には広告(PR)が含まれます。
※サプリは医薬品ではありません。体調・持病・服薬・検査予定がある場合は、医療者に確認してください。
※ここに書いているのは「僕の運用」と「一般に言われる注意点」で、効果を保証するものではありません。

迷ったら一覧に戻る:
  → 可動域を広げる持ちもの(僕の装備一覧)(https://pilnmeness.com/archives/325)

関連:
• 続けられるサプリの条件:僕が“買う前に見ること”(https://pilnmeness.com/archives/405)

• 引き算で生活を設計する(摩擦を減らす)(https://pilnmeness.com/archives/360)