音声入力・変換・出力
iPhoneでは通常の「ファイルを選ぶ」より、音声/動画を分けて選ぶ方が通る場合があります。v0.9.4では専用ボタンも読み込み処理へ接続しました。録音はHTTPS配信での利用を推奨します。
URLから読み込み v0.9.4
CORSが許可された直接の音声/動画ファイルURLのみ対応します。YouTube / TikTok / X / Instagram などの通常ページURLは、ブラウザ制限と規約上の理由で直読み対象外です。
マイク録音
録音機能は HTTPS または localhost で安定します。file:// 直開きではブラウザにより制限される場合があります。
かんたん操作 v0.9.4
上から順番に押すだけで、必要な場所へ移動できます。iPhoneでは上下移動が多くなるので、迷ったらここへ戻ってください。
iPhoneはSafari推奨です。 アプリ内ブラウザでは、録音・ファイル選択・保存が制限される場合があります。
使う範囲・声を変える場所 v0.9.4
動画や音声の「どこを使うか」「どこだけ声を変えるか」を選びます。全部変えるだけなら、この欄は触らなくて大丈夫です。
元動画 v0.9.4
映像は手元ファイルを使い、変換済み音声を合わせたWebM動画を書き出せます。v0.9.4では可能な場合、Canvas再描画ではなく元動画の映像トラックを直接使うため、v0.5より映像が安定しやすくなっています。
元音声
長い音声は処理に時間がかかります。まずは10〜30秒程度の素材で確認してください。iPhoneで通常保存できない場合は「共有/保存」ボタンを使ってください。
加工後音声
加工後動画 v0.9.4
出力形式はWebMです。v0.9.4ではトリミング範囲がある場合、その範囲だけを録画します。MP4が必要な場合は別途変換してください。
状態
開発用ログ
ログ待機中
iPhone対応チェック v0.9.4
iPhoneで録音・動画読み込みができない時は、まずここで現在のブラウザ条件を確認してください。file://直開き、HTTPS未使用、MediaRecorder非対応、WebM非対応が原因になることがあります。
注意
- これはAI声真似ではなく、ピッチ・速度・EQ・残響などで変える加工型です。
- 本人の許可がない実在人物の声真似、なりすまし、誤認を誘う用途には使わないでください。
- iPhone Safariでは、WAV保存時に新規タブで開く挙動になる場合があります。通常保存できない場合は「共有/保存」ボタンからファイル保存を試してください。
- iPhoneで録音や動画選択が動かない場合は、HTTPSで配信されたページとして開き、通常選択ではなく「音声だけ選ぶ」「動画だけ選ぶ」を試してください。
- 動画ファイルからの音声抽出は、ブラウザが直接デコードできない場合、リアルタイム抽出を試します。その場合は動画の長さ分だけ時間がかかります。
- 加工音声つき動画の出力はWebMです。ブラウザのMediaRecorder/captureStream対応状況により、iPhone Safariなどでは使えない場合があります。
- 動画出力ではトリム範囲の映像に、変換済み音声を合わせます。区間一括変換時は各区間を元の長さへ戻し、未指定部分を元音声として残すため、全体の同期が崩れにくくなります。
- YouTube / TikTok の通常URLから音声を分離・変換する機能は入れていません。権利のある手元ファイル、または直接アクセス可能な素材URLを使ってください。